モチベーションこそダイエットのすべて

 

donna604私が「他人よりも太っているな」と自覚したのは小学校の後半頃からでしょうか。大食いというわけではないのですが、外に出て遊ぶというよりは家の中でゲームなどをして過ごすことが多くお菓子が大好き。何も考えずに好きなように生活し続けた結果、肥満児となではいかないまでも明らかに標準を上回るぽっちゃり体型になり、運動会でも醜態を晒すことが常。そして運動嫌いになるという悪循環でした。
その体型のせいもあり、中学校はおろか高校生になってもモテるなどといったこととは全くの無縁。それでも生活を改善させようと思うこともなく、夜間にポテチを大量に食べてコーラを一気飲みするなどむしろ悪化。身長と共に体重も増加する一方でしたが、オーストラリアへの修学旅行が1年後に迫ったところで突然思い立ったのです。
「修学旅行では海に行く。そこでの写真も撮るし、一生残ることになる。将来誰か、いや自分の結婚式に使う写真もそこで撮るかもしれない。何よりこのまま高校生活を終えるのはイヤだ!モテたい!」そう思った瞬間から生活習慣が180度変わりました。朝食や昼食はフルーツで済ませ、夜食もご飯の量を減らし、おかずでは油ものを控え、夜間の間食も禁止。糖分の多い飲み物も極力控え、お風呂上りには町内をランニング。学校帰りでは一駅手前で降りて30分程度を徒歩の時間に充てました。
その結果、半年程度で体重は-15キロを超え、膨らんでいたお腹も綺麗になり、納得のいく体型で修学旅行を迎えることができました。自信満々で写真にも納まることができましたし、何よりもクラス替えでしばらく会っていなかった女子から「あれ、○○君?本当に?」と言われたことは一番の思い出です。

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